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関節データから転倒転落を検知 「CareVision(ケアビジョン)」 =AXIVE(アクシヴ)

関節データから転倒転落を検知 「CareVision(ケアビジョン)」 =AXIVE(アクシヴ)

 アクシヴ(東京都千代田区)は設置したセンサーが利用者の関節データを分析し、転倒や転落を検知する見守り機器「CareVision(ケアビジョン)」を発売している。

 「うずくまった」「よろけて転んだ」といった姿勢・動作を認識するトラッキング型AI 技術を搭載している。それぞれの関節を線で繋いで状況を表示するため、カメラの見守りと異なり、顔や衣服の着脱状態は表示されずプライバシーに配慮したさりげない見守りを実現する。トイレなどの見守りも可能。

 危険姿勢を検知すると、職員や家族のスマートフォンやパソコンに通知する。転倒などが発生した時刻と、当時の映像を記録する。机などの物陰で転倒しても、AIが状況を予測・分析して検知する。

 価格は要問合せ。

 問合せは同社ウェブサイト( https://carevisionai.com/contact/)まで。

シルバー産業新聞2021年12月10日号掲載

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