注目の記事 PICK UP!

2割負担対象拡大の結論、年末に先送りへ

2割負担対象拡大の結論、年末に先送りへ

 政府の経済財政諮問会議は6月7日に示した「経済財政運営と改革の基本方針2023」(骨太方針)の原案で、介護保険の利用者負担2割の対象拡大について「今年末までに結論を得る」と明記した。厚生労働省の介護保険部会は今年夏を期限としていたが先送りする方針。同省担当者は、今後の介護保険部会での対応やスケジュールについては「現時点で未定」としている。

元のページを表示 ≫

関連する記事

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 高齢化率52%の町で見守り機器導入 働きやすい職場づくりで人材確保めざす

  2. 周辺業務のテクノロジー活用で生産性の向上へ

  3. 介護ロボット導入補助金 栃木・鳥取・長崎で募集開始

  4. 思い出を置き土産に旅立ったT子さん/柴田範子(連載117)

  5. ビジネスチャット「LINE WORKS」をフル活用 翻訳機能で外国人職員とのコミュニケーションも

  6. クラスター発生で医療班派遣 要請から24時間以内に

  7. 在宅の現状に適した訪問回数を

  8. 厚労省 居宅介護支援費の逓減制適用、一律「45件以上」提案

  9. BCPとニュー5S

PAGE TOP