注目の記事 PICK UP!

「母子手帳」名称変更せず、独自名の併記可能に-23年度から

「母子手帳」名称変更せず、独自名の併記可能に-23年度から

 厚生労働省の有識者検討会は15日、2023年度以降の母子健康手帳の見直しの方針をおおむね了承した。その名称は変えないが、市町村が独自に別の名称を設定して手帳に併記できるようにする。父親らが活用しやすいよ…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 地域医療連携推進法人全体に包括払い、財政審-「競争よりも協調」後押し

  2. 高齢者多い医療圏に認知症疾患医療センター追加へ-愛知県、尾張北部と東三河南部で1カ所ずつ

  3. かかりつけ医機能の制度整備、骨太2022に記載へ-全世代型社会保障構築会議が中間報告で明記

  4. 創薬イノベーションエコシステムを国家戦略に-日米欧の製薬3団体、骨太2022に向け共同提案

  5. 新型コロナワクチン接種の62件を認定-厚労省が健康被害審査第二部会の審議結果公表

  6. コミナティ筋注などの使用上の注意を改訂-厚労省が指示

  7. 薬剤費のマクロ経済スライドが論点に、有識者検討会-魅力高めるため経済成長率以上の伸びを確保すべき

  8. 5-11歳へのコロナワクチン、全員対象に努力義務も-厚科審分科会、22年3月から接種開始予定

  9. 東京の医師数、2,680人増の4万8,072人-都が2020年の三師統計の集計結果を公表

PAGE TOP