注目の記事 PICK UP!

「母子手帳」名称変更せず、独自名の併記可能に-23年度から

「母子手帳」名称変更せず、独自名の併記可能に-23年度から

 厚生労働省の有識者検討会は15日、2023年度以降の母子健康手帳の見直しの方針をおおむね了承した。その名称は変えないが、市町村が独自に別の名称を設定して手帳に併記できるようにする。父親らが活用しやすいよ…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 保育所配布の抗原簡易キットは職員への使用を想定-厚労省が事務連絡、園児に症状出たら医療機関受診

  2. 薬局の確保策を医療計画に記載へ、厚労省方針-計画の作成指針に反映

  3. 認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ-同時改定で厚労省、診断・治療やケアに活用

  4. 次期医療計画「新興感染症」除き大筋了承-作成指針、別々に作成も視野

  5. コロナ感染防止対策で経費支援の改正通知を発出-厚労省

  6. 協定違反は承認取り消し、地域医療支援病院など-次の感染症想定、23年度中に司令塔機能

  7. 医療機関にギャンブル等依存症治療研修の受講促す-東京都が対策推進計画の素案を公表

  8. 交通不便地域対策でタクシーの制度緩和などを提案-介護NPOなど自家用有償旅客運送の対価見直しも

  9. 特定保健指導、成果への評価はポイント制と併用-厚労省WGが了承

PAGE TOP