介護記録のAI音声入力を無料体験 7/26~ 全国8会場でリアルセミナー

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介護記録のAI音声入力を無料体験 7/26~ 全国8会場でリアルセミナー

 介護記録ソフト「ケアカルテ」(ケアコネクトジャパン)とAIプリ「ハナスト」(エクサウィザーズ)を無料体験できるリアルセミナーが7~8月に全国8カ所で開催される。ケアカルテは全国約1万3000事業所が導入する介護記録ソフト。AIアプリ「ハナスト」と連携することで、ケアをしながらでも「話す」だけで記録が行えるため、介護記録にかかる時間を大幅に短縮できる。

 セミナーではシステム、アプリを直に体験。実際のユーザーから使用の実態や業務負担感などの生の声を聞くこともできる。導入を検討中の参加者には特別オファーも。参加無料。各会場先着100名。
 詳細・申込はコチラ

7/21・28WEBセミナー

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 ケアコネクトジャパンのWEBセミナー「介護を本気で考える木曜日」では、介護現場のICT活用事例などを紹介する。7月21日(13~14時)は「自立支援介護」をテーマに、社会福祉法人正吉福祉会理事・齊藤貴也氏が登壇。「平均要介護度1改善」を達成したケアの秘訣を語る。

 28日(11~12時)は介護ロボット導入の伴走型支援で注目される「北九州モデル」について、北九州市介護ロボット等導入支援・普及促進センター・樽本洋平センター長が解説する。

 参加無料。詳細・申込はコチラ

【導入事例】「記憶の記録」 から「タイムリー記録」へ

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 神奈川・静岡を中心に居宅・地域密着型サービスを運営するスマイル(神奈川県横須賀市、久保田康雄社長)ではハナスト、ケアカルテを組合わせた記録効率化をはかっている。
 静岡市の通所介護「スマイル高松公園」では入浴・排泄の記録にハナストの音声入力を活用。つい後回しにしがちな入浴の記録もタイムリーに行い、排泄記録は片付けをしながらできるようになったという。

 また、同市のグループホーム「スマイル住まいる大岩」では1人ずつの入力はハナスト、レクリエーションなど複数利用者分をまとめて記録する場合や、訪問診療など細かい指示や写真の保存、文章入力が必要な場合はケアカルテで直接入力、といったように使い分け。双方の記録がバッティングしないよう職員間で声かけし調整する。

 さらに、両事業所とも重宝するのがインカム機能。グループホームは2ユニットで上下階に分かれており、フロア間のやりとりが頻繁に行われる。音声と文字でメッセージが残り、かつ全員へ同時に連絡ができるため、より状況が把握しやすくなったそうだ。
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