注目の記事 PICK UP!

「紹介受診重点医療機関」明確化へ、基準を明示-初診40%以上・再診25%以上、厚労省

「紹介受診重点医療機関」明確化へ、基準を明示-初診40%以上・再診25%以上、厚労省

 厚生労働省は17日、「医療資源を重点的に活用する外来」(医療資源重点活用外来)を地域で基幹的に担う医療機関の明確化につなげるための基準を明らかにした。基準は、初診では外来件数のうち医療資源重点活用外来…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 7月診療分の件数が2桁増、金額も最大の伸び-支払基金、平日数・土曜日数変わらない中で

  2. 薬局数840増で6万1,791施設、2021年度末-厚労省、人口10万人当たり49.2施設

  3. 4種類の抗ウイルス薬にXBB.1.5増殖抑制効果-国立国際医療研究センターが研究成果発表

  4. 「診療報酬改定DX」推進などでタスクフォース設置-厚労省推進チーム、政府・推進本部は今秋発足

  5. 精神科病院入退院繰り返す人は地域定着支援の対象-厚労省が報酬改定検討チームに明確化を提案

  6. 摂食嚥下支援チームの設置が当たり前の時代へ-データで読み解く病院経営(148)

  7. コロナワクチン接種間隔を熟知し誤接種防止を徹底-東京都福祉保健局、他会場と情報共有も

  8. 20歳未満の症例、発症後1週間の経過観察が重要-感染研がコロナ積極的疫学調査の結果公表

  9. 離島への特別地域加算 通所系への拡大が喫緊の課題に-赤字事業所が高い割合、24年度介護報酬改定に向け…

PAGE TOP