注目の記事 PICK UP!

「紹介受診重点医療機関」明確化へ、基準を明示-初診40%以上・再診25%以上、厚労省

「紹介受診重点医療機関」明確化へ、基準を明示-初診40%以上・再診25%以上、厚労省

 厚生労働省は17日、「医療資源を重点的に活用する外来」(医療資源重点活用外来)を地域で基幹的に担う医療機関の明確化につなげるための基準を明らかにした。基準は、初診では外来件数のうち医療資源重点活用外来…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ポリファーマシー対策は院内外を巻き込もう-データで読み解く病院経営(132)

  2. アレルギー取り上げた報告書、医療機関に周知を-厚労省医療安全推進室長らが通知

  3. 22年度概算医療費46兆円、2年連続で過去最高-前年度比4%増

  4. 医療のグランドデザインで規模と機能をどう考えるか-先が見えない時代の戦略的病院経営(156)

  5. コロナ抗原定性検査キット、一般用検査薬で初承認-厚労省が発表、体外診断用医薬品で

  6. 社会福祉施設の感染防止や認知症サポーター養成も-千葉県が地域福祉支援計画案を公表

  7. 入院対象者の考え方、事前に整理・共有を-夏のコロナ感染拡大に備え、厚労省周知

  8. 「紹介受診重点医療機関」の入院医療を評価へ-22年度診療報酬改定

  9. コロナ補助金、給付後対応の「見える化」を提言-財政審分科会で有識者

PAGE TOP