注目の記事 PICK UP!

一般病床の在院患者コロナ前から6%減-昨年10月、病床利用率5ポイント低下

一般病床の在院患者コロナ前から6%減-昨年10月、病床利用率5ポイント低下

 厚生労働省の「病院報告」(2023年10月分概数)によると、一般病床の同月の在院患者(月間)は1日当たり平均62万9,940人で、前月から7,015人(1.1%)減少した。新型コロナウイルスの感染が拡大…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 医療費の診療所シェア2割切る、薬局が上昇し並ぶ-20年度概算医療費、19.6%対17.9%

  2. がんの経済的負担、3分の1が予防可能-国がん調査 適切な対策で負担軽減も

  3. インフルエンザ、15道府県から計26人の報告-厚労省が14日から20日までの1週間の状況公表

  4. 初動対応の減収補償、医療機関の種別・類型を問わず-新たな感染症で厚労省

  5. 医療DXの司令塔機能を厚労省内に、自民PT提言-支払基金の抜本改組も

  6. 看護賃上げの具体策は診療報酬改定後に-10月施行にらみ中医協で議論

  7. コロナ拡大による健康への影響「ストレス」が最多-東京都が「健康に関する世論調査」の結果公表

  8. 緊急時、有効性「推定」でも薬事承認へ-安全性の確認が前提、新制度の骨子案

  9. 手足口病が6週連続増加、九州4県で警報基準値超-「流水と石けんでしっかりとした手洗いを」

PAGE TOP