注目の記事 PICK UP!

がんが脂肪使って免疫から逃れる仕組み解明-AMEDが発表、大阪大の研究グループ

がんが脂肪使って免疫から逃れる仕組み解明-AMEDが発表、大阪大の研究グループ

 日本医療研究開発機構(AMED)はこのほど、大阪大医学部附属病院の村井大毅医員らの研究グループが、脂肪滴を蓄えた脂肪含有肝細胞がんが免疫疲弊を誘導し、抗腫瘍免疫から逃れることを見い出したと発表した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 補正予算案、介護の生産性向上支援に350億円-人材確保対策で経営の協働化も

  2. 診療・介護報酬の「大幅増が必要」厚労相-諮問会議で、財務相は「歳出改革断行を」

  3. 公認心理師国家試験合格率が10.3ポイント減少-厚労省が公表

  4. 「コロナ禍における介護事業所の課題と対策」を公表-介護労働安定センター

  5. 認知症での感染対策「鍵を紙コップでふた」など工夫-コロナ禍の介護施設の取り組みを紹介

  6. 老健など多床室、室料負担導入になお反対多数-一定の所得ある入所者に限定案も、社保審分科会

  7. 多くの地域で病室使用率5割上回る、滋賀で8割超-厚労省がコロナアドバイザリーボードの分析公表

  8. 院内転棟を駄目としたら何が起きるのか-データで読み解く病院経営(129)

  9. 食材料費の高騰対策などで緊急要望、介護12団体-「運営に⽀障を来す事態」 自民党・麻生副総裁に

PAGE TOP