注目の記事 PICK UP!

デング熱輸入例の報告数、前年の約7倍の規模に-感染研が情報更新、推定感染地はベトナムが最多

デング熱輸入例の報告数、前年の約7倍の規模に-感染研が情報更新、推定感染地はベトナムが最多

 国立感染症研究所は17日、デング熱に海外で感染して日本で発症した「輸入例」の報告数などの情報を更新した。2022年の報告数(1-9月、5日時点)は55例で、前年の約7倍の規模となっている。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 新人職員に対するDPCについての教育体制の不備-公立病院は、なぜ赤字か(13)

  2. 薬剤レビュー推進へ、対人業務の質向上で厚労省-医師の指示で実施し、薬物治療を最適化

  3. 第8次医療計画検討会、取りまとめ案を大筋了承-地域医療構想てこ入れへ、新興感染症は議論継続

  4. 新型コロナ患者報告数が3週連続で減少-厚労省が第38週の発生状況を公表

  5. 介護保険の「総合事業」充実へ、夏ごろ中間整理-厚労省検討会が議論開始

  6. コロナ第6波で金額伸び最低、支払基金2月診療分-調剤と歯科はマイナスに

  7. 「春の建議 多くの問題をはらんでいる」日医会長-急性期一般入院料廃止の検討などに対し

  8. 診療所医師、60歳以上が約半数-病院では約15%、厚労省集計

  9. 産後うつ対応力向上で助産師ら対象に研修会開催-愛知県が第4期自殺対策推進計画素案を公表

PAGE TOP