注目の記事 PICK UP!

救急車使った医療機関間の転院搬送が2年連続増加-コロナ流行前の水準に戻る、2022年速報値

救急車使った医療機関間の転院搬送が2年連続増加-コロナ流行前の水準に戻る、2022年速報値

 いったん医療機関に収容された患者の症状悪化などに伴い、他の医療機関に搬送するために救急車が出動する「転院搬送」の件数が2年連続で増えたことが、総務省消防庁が公表した2022年の救急出動件数(速報値)で…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 「常勤・専従」の要件、柔軟な働き方が論点に-厚労省、分科会に方策の議論促す

  2. 乳がん再発プログラム、保険適用保留-開発未了で、中医協・診療側「論外」と糾弾

  3. 診療報酬改定の基本方針、社保審が議論開始-かかりつけ医機能で応酬、支払側は「強化」主張

  4. 救急車搬送人員、前年比で68万4,178人減-総務省消防庁が「救急・救助の現況」公表

  5. 看護必要度I、急性期入院料1施設の約3割に減少-21年度の入院医療調査結果

  6. 住まい環境整備モデル事業、14事業者を選定-国交省が発表、分散型サ高住関連の提案も

  7. 出産費用の保険適用、日医会長「さまざまな課題」-まず「見える化」を

  8. 財源確保社保改革歳出見直しを先行-少子化対策の戦略方針を決定

  9. 国立大病院の光熱水費122億円増-22年度は総額367億円に

PAGE TOP