注目の記事 PICK UP!

デング熱輸入例の報告数、前年の約7倍の規模に-感染研が情報更新、推定感染地はベトナムが最多

デング熱輸入例の報告数、前年の約7倍の規模に-感染研が情報更新、推定感染地はベトナムが最多

 国立感染症研究所は17日、デング熱に海外で感染して日本で発症した「輸入例」の報告数などの情報を更新した。2022年の報告数(1-9月、5日時点)は55例で、前年の約7倍の規模となっている。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 郵便局でオンライン診療、国内初の実証事業開始へ-総務省が発表、協力薬局が服薬指導も

  2. マイナ保険証と医薬品の安定供給、診療報酬で促進-4-12月の特例措置まとめ

  3. 入院時食事療養費の増額など要望、全自病-このままでは病院給食の提供が困難に

  4. 前々年同月比医療費が依然マイナス、国保連6月審査分-前年同月比はプラスも1桁

  5. 感染症対策強化など盛り込む、新たな経済対策-医療DX推進

  6. アレルギー医療提供体制の従事者に歯科医師ら明記-厚労省が指針改正案を公表

  7. 犯罪被害者へのカウンセリングで精神科医ら活用も-長崎県が支援計画の素案を公表

  8. 重点外来医療機関、参考となる基準を来月公表-厚労省、年内に取りまとめ

  9. サーベイランス強化加算、JANISと同等とは-疑義解釈その8、新規参加は23年3月末まで

PAGE TOP