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ケアコネクト社×エクサ社提携 介護のアウトカム創出

ケアコネクト社×エクサ社提携 介護のアウトカム創出

 介護記録ソフト「ケアカルテ」を販売するケアコネクトジャパン(静岡市、齋藤芳久社長)は5月30日、介護記録AIアプリ「CareWiz ハナスト」を提供するエクサウィザーズ(東京都港区、石山洸社長)と業務提携し、介護記録のさらなる負担軽減や、アウトカムに資する介護の新たなシステムを創出することを発表した。

 「ケアカルテ」と「ハナスト」を今後バンドル提供し、AI技術を活用することで介護記録の負担軽減をはかる。加えて、蓄積された介護ビッグデータでAIを進化させ、例えば最適な排泄の方法など、ADL維持・改善のアウトカムにつなげる新システム創出する。介護記録環境の付加価値を向上します。

 また、訪問系サービスへの展開も強化。車や自転車での移動中で手が離せないスタッフの音声入力や、一人で利用者宅へ訪問する際に心強いインカム機能を活用し、新たな介護記録の環境構築をはかる。

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 ハナストは利用者名と介助の内容を声に出して発話するだけで、AIが介護記録に関連する言葉だけを読み取り記録化するアプリ。保存された記録は他のスタッフと常時共有できる。

 インカム機能はスマホ画面を操作することなく音声のみでスタッフ間の連絡ができるため、介助中に手がふさがった状態でも職員間で会話が可能。さらに、ケアカルテとデータ連携することで、記録・共有・請求までを一気通貫で簡便に行える。

 ケアコネクトジャパンでは、「ハナスト」のセミナーを毎週水曜日(6月8日、15日、22日、29日。各14~15時)開催。

 セミナー申込 https://www.carekarte.jp/news/events/5749/

 商品の問合せ・デモ依頼 https://www.carekarte.jp/contact/

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