注目の記事 PICK UP!

抗インフル薬の備蓄、ゾフルーザ追加へ-厚科審・部会が了承

抗インフル薬の備蓄、ゾフルーザ追加へ-厚科審・部会が了承

 厚生科学審議会の感染症部会は、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄用としてバロキサビル(製品名ゾフルーザ)を追加することを了承した。備蓄薬の多様化を図る狙いがある。今後、関連の対策ガイドラインが見直される。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 【感染症情報】RSウイルスが9週連続で増加-ヘルパンギーナと手足口病も

  2. モデルナワクチン接種「12歳以上」に、添付文書改訂-武田薬品

  3. 診療所の報酬だけを引き下げるべきか-先が見えない時代の戦略的病院経営(208)

  4. 人生会議、医師でも「よく知っている」は半数に満たず-厚労省調査

  5. 経営の厳しい周産期医療に異次元の配慮を-データで読み解く病院経営(173)

  6. 「かかりつけ医機能」を法定化、報告制度創設へ-全世代型社会保障関連法が成立

  7. コロナ心の健康相談、前月比1,096件増加-厚労省が8月の対応状況を公表

  8. 少子化対策の財源どこから、歳出削減に飛び火-「既存の社保予算は抑制を」発言まとめ

  9. 医療施設での複数の通信手段確保を要請-障害発生に備え、厚労省

PAGE TOP