義足は語る~戦争で足を失った戦傷病者の歩み~

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義足は語る~戦争で足を失った戦傷病者の歩み~

 戦争によって足に障がいを負い、義足と共に「立つ」「歩く」といった行為を歩んできた戦傷病者のパーソナルヒストリーを見つめ、義足がどのような経緯で作られ、戦傷病者の足となっていったのかを振り返る

会期:9月12日(日)まで 

開館時間:10:00~17:30
※毎週月曜日は休館、ただし、8月9日(月)は開館し、8月10日(火)は休館

会場:しょうけい館(戦傷病者史料館)(東京都千代田区)

主催:しょうけい館 (戦傷病者史料館)

内容:▽戦争によって足に障がいを負い、「立つ」「歩く」という行為を義足とともに歩んで来られた5人の戦傷病者のパーソナルヒストリーを見つめるもの。戦争で身体の一部を失う「喪失」の経験、義足という新しい身体を装着する「出会い」、その後の義足とともに歩んだ人生を見つめる。それぞれが使用した義足の変遷も分かる展示になっている。
▽大隈重信の義足や恩賜の義足、戦闘機パイロットの義足とともに、現代のスポーツ用義足なども展示。
▽20本余りの関連映像(10~30分)の上映も連日行われている。

入館料:無料

URL:https://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikaku.html(しょうけい館)

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