注目の記事 PICK UP!

看護配置要件の急性期入院料、廃止の検討提言-財務省「実績をより反映した報酬体系に」

看護配置要件の急性期入院料、廃止の検討提言-財務省「実績をより反映した報酬体系に」

 財務省は、11日に開かれた財政制度等審議会の分科会で、10対1などの看護配置を要件とする急性期入院料の廃止を検討すべきだと提言した。病床の役割分担を適切に進めるためで、看護配置に過度に依存した従来の診療…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ケアプランデータ連携システム利用は年2万1千円-厚労省が事務連絡、1事業所当たりのライセンス料

  2. 感染対策に配慮した依存症治療プログラムなど評価-大阪府立病院機構の業務実績

  3. 特定機能病院、8割超が「指摘事項等」に該当-22年度立入検査、厚労省公表

  4. 抗インフル薬の備蓄、ゾフルーザ追加へ-厚科審・部会が了承

  5. 根治薬の開発などで「肝炎の完全な克服」目指す-厚労省が指針改正案を公表

  6. 医療費助成マイナ連携で医療機関のコスト削減へ-デジタル庁が実証事業定期接種や妊婦健診も対象

  7. 認知症疾患センター、愛知県が新たに1カ所指定へ-東三河南部医療圏で2カ所目

  8. 診療報酬で賃上げ、病院は上乗せ細分化で一致-医療機関に計画と実績の報告求める

  9. 入院・重症患者「高齢者の割合は未だ高い値」-東京都がコロナモニタリング会議の専門家意見公表

PAGE TOP