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23年度薬価改定の範囲で対立、0.625倍か平均以上か-中医協、乖離率縮小で0.625倍なら対象やや拡大

23年度薬価改定の範囲で対立、0.625倍か平均以上か-中医協、乖離率縮小で0.625倍なら対象やや拡大

 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は16日、2023年度の中間年薬価改定について、厚生労働省が提示した論点に沿って議論した。診療側は、価格乖離の大きな品目で平均乖離率より上と主張。一方、支払側は、前回…

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