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診療報酬全体で0.94%引き下げへ、政府方針-薬価マイナス1.35%、本体プラス0.43%

診療報酬全体で0.94%引き下げへ、政府方針-薬価マイナス1.35%、本体プラス0.43%

 2022年度予算案の編成に向けて政府は、薬価を1.35%、材料価格を0.02%それぞれ引き下げる方針を固めた。一方、医療行為の対価に当たる診療報酬の本体部分は、不妊治療や看護職員の賃上げの費用を含めて…

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