注目の記事 PICK UP!

固定用バルーンに多量の生理食塩液を注入し破裂-医療機能評価機構が注意喚起

固定用バルーンに多量の生理食塩液を注入し破裂-医療機能評価機構が注意喚起

 日本医療機能評価機構はこのほど、医療事故情報収集等事業の医療安全情報(No.190)を公表した。膀胱に注入する処置の際、誤って膀胱留置カテーテルの固定用バルーンの注入口に多量の生理食塩液を注入した事例が…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 血管塞栓用コイル、約8,500本を自主回収-クックメディカル

  2. オミクロン株、国内のサーベイランス体制の強化を-厚労省がコロナアドバイザリーボードの分析公表

  3. 診療報酬改定で優先対応の医療技術177件-新規収載は56件、中医協分科会

  4. 原油・物価高騰の「影響あり」病院86.6%-特養88.5%、福祉医療機構調べ

  5. 保健所が健康危機対処計画策定、地衛研と連携強化-厚労省が部会でイメージ提示、職員メンタル対策も

  6. 多くの地域で病室使用率5割上回る、滋賀で8割超-厚労省がコロナアドバイザリーボードの分析公表

  7. ケタミン即効性抗うつ作用、新たなメカニズム解明-金沢大が研究の成果を発表

  8. 新設の「感染症対策部」トップに佐々木昌弘氏-厚労省局長級人事

  9. 公共空間での喫煙、4割超「一律に禁止を」-国がん・世論調査

PAGE TOP