注目の記事 PICK UP!

抗インフル薬の備蓄、ゾフルーザ追加へ-厚科審・部会が了承

抗インフル薬の備蓄、ゾフルーザ追加へ-厚科審・部会が了承

 厚生科学審議会の感染症部会は、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄用としてバロキサビル(製品名ゾフルーザ)を追加することを了承した。備蓄薬の多様化を図る狙いがある。今後、関連の対策ガイドラインが見直される。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. コロナSNS相談窓口は「年齢層が高い」-厚労省が自殺対策白書を公表

  2. がんゲノム拠点の加算、4月からの新規指定も算定可-22年度診療報酬改定Q&A、厚労省

  3. 救急医療、新たな検討の場を設置へ-厚労省、病院前-医療機関内を一体的に議論

  4. 医学教育モデル・コア・カリキュラムを年内公表へ-2024年度入学生から適用

  5. 管理栄養士国試出題、多職種連携前提の難易度に-ガイドライン改定検討会報告書

  6. 入手困難な医薬品「あり」、医療機関の9割超-院内処方の3千カ所、日医の緊急調査

  7. オミクロン株の流行に対応した広域火葬計画整備を-厚労省が都道府県などに事務連絡

  8. 急性期充実体制加算の算定件数追加へ、病床機能報告-今年度から、厚労省が改正案

  9. 診療報酬の特例延長を主張、日医・松本会長-「第8波」見据え10月以降も

PAGE TOP