注目の記事 PICK UP!

介護文書負担軽減の方向性に標準化・ICT化明記-厚労省が専門委員会に骨子案を提示

介護文書負担軽減の方向性に標準化・ICT化明記-厚労省が専門委員会に骨子案を提示

 厚生労働省は、29日に開かれた介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会(第12回)で、取りまとめの骨子案を示した。「介護分野の文書に係る負担軽減策の方向性」が盛り込まれている。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 看護必要度II、急性期一般1の全病院に拡大-24年度診療報酬改定で、厚労省案

  2. マイナ保険証全保険者の38.2でデータ点検へ-ひも付け時の本人確認不十分などで厚労相

  3. 大学本院の3割近くに敷地内薬局、日医総研-国立大は6割近く、「早晩主流に」

  4. 介護2割負担の範囲拡大、早ければ25年8月施行-年収基準引き下げで9類型提示、厚労省

  5. ベクルリー投与対象拡大、コロナ軽症患者にも-肺炎患者以外は投与期間3日、添付文書改訂

  6. 23年度中間年薬価改定、実施含め慎重に検討すべき-中医協、業界ヒアリングで日米欧の製薬団体

  7. 認知症疾患医療センター指定し医療体制を強化-宮崎県が運営事業を委託する医療機関募集

  8. 医療情報ネット、来年1月から新たな報告に-全国統一の情報提供4月開始、スマホ対応

  9. 濃厚接触者の特定は「ハイリスク施設に集中化」-厚労省コロナ対策本部が都道府県などに事務連絡

PAGE TOP