注目の記事 PICK UP!

社保費自然増5,600億円に圧縮、23年度予算-概算要求基準で、薬価改定が焦点

社保費自然増5,600億円に圧縮、23年度予算-概算要求基準で、薬価改定が焦点

 政府は29日、2023年度予算の概算要求基準を閣議了解した。国家の安全保障を担保するため、防衛費を増額する一方、医療など社会保障費の自然増は22年度の6,100億円から5,600億円に圧縮された。23…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ロキソニンSプレミアムの用法・用量を誤って説明-医療機能評価機構が「共有すべき事例」公表

  2. 賃上げ補助金、薬剤師らに充当できず-日病会長、自腹による経営影響に危機感

  3. 規制改革、診療報酬の常勤要件緩和など検討加速-人材不足の解消目指す、月内の経済対策にらみ

  4. 看護必要度I、急性期入院料1施設の約3割に減少-21年度の入院医療調査結果

  5. 【200字で再確認】22年度診療報酬改定・経過措置9月末の巻(33)-機能強化型訪問看護管理療養費の…

  6. 医療安全対策加算1の届け出必須に、ICUなど-厚労省提案、診療側委員「経過措置を」

  7. コロナ禍の影響測定、解決策提案の枠組みで継続へ-国立成育医療研究センターが事業実績を報告

  8. 薬剤費の2割、1.8兆円の長期収載品に焦点-厚労省、患者視点から医療上の必要性分析も

  9. 新規陽性者の減少傾向鈍化、今後の動向に注意必要-東京都のコロナ感染状況・医療提供体制分析

PAGE TOP