注目の記事 PICK UP!

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は11日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行う医療関係職種の賃上げの財源について、どう考えても足りないという認識を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 243病院の53%が減益見込み、22年度-福祉医療機構調べ

  2. 後発薬使用体制加算の臨時措置を半年延長、厚労省-入手困難な状況を踏まえ

  3. アルコール健康障害対策で連携体制構築を推進-秋田県の第2期計画、医療機関への受診勧奨も

  4. インフレ下の診療報酬改定、さや当て本格化-財務省「公定価格の適正化」主張

  5. フォーミュラリを検討・推進、医療費適正化計画に記載へ-次期診療報酬改定で点数評価も

  6. 通所リハの大規模事業所減算時代に逆行-介護給付費分科会で複数委員

  7. 地域医療体制確保加算、620点に引き上げへ-22年度診療報酬改定案を答申、中医協

  8. 高齢者の薬物療法適正化へ、指針23年度に改訂-業務手順書も、厚労省

  9. サイラムザ点滴静注液の副作用症例記載-厚労省、医薬品・医療機器等安全性情報を公表

PAGE TOP