注目の記事 PICK UP!

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は11日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行う医療関係職種の賃上げの財源について、どう考えても足りないという認識を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 全日病猪口会長を再選4期目体制スタート-副会長5人も続投

  2. 医療・福祉と情報通信「おおむね2019年並み」-年次経済財政報告、1人当たりの労働時間

  3. 抗インフル薬、真に必要な注文量となるよう配慮を-厚労省、医療機関などに呼び掛け

  4. アレルギー疾患医療提供体制、拠点病院の協力明記-厚労省が見直し方針の基本的な考え方の案を提示

  5. 利用者の記録等を「電子でのみ保存」は約3%以下-21年度介護報酬改定の効果検証および調査研究

  6. サイバー攻撃対策、病院の取り組み実態把握へ-BCP策定状況など調査開始、厚労省

  7. 医師臨床研修マッチングの内定者数が減少-厚労省が23年度の結果を公表

  8. 新型コロナの呼称は維持、5類移行後も-厚科審・部会が了承

  9. 経済対策での賃上げ、報酬改定への影響を要注視-快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(94)

PAGE TOP