注目の記事 PICK UP!

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は11日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行う医療関係職種の賃上げの財源について、どう考えても足りないという認識を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 医療従事者が就業制限受け充分配置できず-東京都コロナモニタリング会議

  2. 公立165病院の紹介率平均64.3%-昨年4-9月、全自病調べ

  3. 経営健全化基準を超過、給与削減などで人件費抑制-総務省が串間市病院事業会計の計画概要を公表

  4. 3日からの大雨被害で保険証紛失、保険診療扱いに-厚労省が都道府県などに事務連絡

  5. ECMO人工呼吸管理コロナ患者が減少に転じる-厚労省が第24週の取りまとめ公表

  6. 電子処方箋に対応できる医療機関を公表へ-今月中旬にも、厚労省方針

  7. 【感染症情報】感染性胃腸炎が4週連続で増加-手足口病も増加、過去10年同期比で最多

  8. HCUの看護必要度をどう考えるか-先が見えない時代の戦略的病院経営(204)

  9. 地域包括診療料・加算の慢性腎臓病、疑義解釈-厚労省、透析には血液透析・腹膜透析含む

PAGE TOP