注目の記事 PICK UP!

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は11日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行う医療関係職種の賃上げの財源について、どう考えても足りないという認識を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 非常勤医師の宿日直業務の実態も把握へ-24年4月見据え厚労省

  2. 業務上疾病の範囲に「重篤な心不全」追加を-厚労省が専門検討会の報告書公表

  3. コロナワクチン、23年春夏に高齢者ら追加接種-厚労省が事務連絡、厚科審分科会の見解伝える

  4. 社会福祉施設の労働災害、前年より8.9%増

  5. 感染初期対応の医療機関500カ所、厚労省が目安-国が減収補償、医療計画に反映へ

  6. マイナ保険証使わない外来患者の加算を引き上げ-来年4月から12月末まで、閣僚折衝で合意

  7. 作業療法士国家試験、合格率は83.8%-厚労省が発表、前回より3.3ポイントアップ

  8. 心内膜植込み型ペースメーカリード、販売業者が回収-不適切な抑制などの恐れ

  9. 看護必要度、22年度診療報酬改定の影響を再考-先が見えない時代の戦略的病院経営(165)

PAGE TOP