注目の記事 PICK UP!

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

診療報酬で賃上げ「どう考えても」財源不足-全自病会長が認識示す

 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は11日の定例記者会見で、2024年度の診療報酬改定で行う医療関係職種の賃上げの財源について、どう考えても足りないという認識を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ゾコーバ錠100万人分追加購入へ、厚労相-必要な人に「確実に処方可能」

  2. 23年4⽉からの新たな福祉⽤具貸与、上限価格を公表-厚労省 手すりなど61商品

  3. 「看護職員が不足」病院の75%、日病調査-6割超が計画通りに採用できず

  4. オンライン診療「D to P with N」など評価へ-厚労省「中医協に前向きに提案」

  5. 児童への心理的虐待相談件数が増加-2021年度福祉行政報告例の概況

  6. 都道府県のハンセン病関連文書の保管状況把握へ-厚労省健康局長が通知、病院関係部局などが対象

  7. 障害を理由とする差別解消推進の基本方針改定へ-内閣府が案を公表、「社会モデル」の考え方も

  8. 21年度概算医療費伸び4%台半ばを割り込む可能性-4-1月+5.1%も2-3月は+1%程度の見込み

  9. 医師会vs財務省の構図に懸念 財政審・増田氏-「本質見誤る」、診療報酬改定巡り

PAGE TOP