注目の記事 PICK UP!

診療報酬の処遇改善策、年明けに具体案-中医協の分科会で枠組み検討へ

診療報酬の処遇改善策、年明けに具体案-中医協の分科会で枠組み検討へ

 厚生労働省は8日、2024年度の診療報酬改定で行う医療従事者の処遇改善の具体策を年明けに示す方針を中央社会保険医療協議会で説明した。「看護職員処遇改善評価料」よりも幅広い職種の賃上げにつなげるための仕組…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 電子処方箋に計178施設が対応可能、15日現在-薬局9割超、厚労省がリスト初公表

  2. 薬の過剰摂取で救急搬送、20歳代が約3,300人-22年、厚労省公表

  3. スクールソーシャルワーカー派遣・配置ないが最多-愛媛県がヤングケアラー報告書を公表

  4. 自宅療養者への往診体制強化し医療支援体制を充実-東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が発表

  5. 往診でロナプリーブ投与4,750点、外来2,850点-感染対策費を最大10万円補助、厚労省

  6. マイナ保険証10割請求回避の運用を通知-厚労省資格申立書の運用は9月請求分から

  7. 薬局数840増で6万1,791施設、2021年度末-厚労省、人口10万人当たり49.2施設

  8. 総合事業中間骨子案に「多様な主体の参入」 盛り込む-介護予防・日常生活支援総合事業 検討会

  9. 協力医療機関の指定、介護施設に義務付けへ-経過措置3年 24年度報酬改定

PAGE TOP