注目の記事 PICK UP!

財政審、診療所の報酬単価5.5%引き下げ提言-診療報酬本体「マイナス改定が適当」

財政審、診療所の報酬単価5.5%引き下げ提言-診療報酬本体「マイナス改定が適当」

 診療所の経営状況が「極めて良好」だとして、2024年度の診療報酬改定は診療所への報酬単価を5.5%引き下げるなど本体をマイナス改定にするべきだとする提言を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が20日、…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 認知症GH 医療連携加算IIとIII「引き上げを」-「看取り」を要件に入れる要望も 介護給付費分科会…

  2. 少子化対策の財源確保に診療報酬抑制論-岸田首相「歳出改革の取り組み徹底」

  3. オンライン資格の導入、23年4月から原則義務化へ-報酬上の加算は中医協で検討

  4. 生活習慣関連10疾患中9疾患で入院医療費減-20年度に、健保連集計

  5. 介護職員の所得格差是正が必要「経営者含め」-処遇改善で財政審提言

  6. 市販薬の過量摂取で救急搬送増、ネット販売解禁後-濫用防止で販売方法など見直しへ、厚労省検討会

  7. 介護現場のコロナかかり増し費用助成事業の周知徹底を-基準単価の上乗せや緊急雇用費を補助、厚労省

  8. 子どもの心と発達診療、富山大附属病院に講座設置-専門医を育成、医学生の指導も

  9. 「かかりつけ」との関係強化は病院の喫緊の経営課題-連携と横展開が病院経営を強くする(4)

PAGE TOP