注目の記事 PICK UP!

2020年度の薬剤費、前年度より200億円減少-コロナ受診控えが影響、厚労省の年次推移

2020年度の薬剤費、前年度より200億円減少-コロナ受診控えが影響、厚労省の年次推移

 2020年度の薬剤費が前年度と比べて200億円減少したことが、厚生労働省がまとめた年次推移で分かった。新型コロナウイルスによる受診控えなどが影響した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. アルツハイマー病悪化抑制、第III相試験で高度有意に達成-エーザイの新抗体レカネマブ、日米欧で23年…

  2. 「胸腔ドレーンの大気への開放」報告書で注意喚起-医療機能評価機構、空気逆流し換気妨げも

  3. 保健所が健康危機対処計画策定、地衛研と連携強化-厚労省が部会でイメージ提示、職員メンタル対策も

  4. 障害者の就職状況改善「医療、福祉」などで求人増-厚労省が2022年度の取りまとめを公表

  5. 調剤料を薬剤調製料と調剤管理料に、日数段階制残る-中医協、調製料は固定点数・管理料は薬歴作成が必須

  6. 食材費1床につき6,400円支援へ、厚労省-今年度下半期、支給は「年明け以降」

  7. オミクロン株、空港検疫関連で68例確認-厚労省が発表、2割超に症状あり

  8. 実績評価時「2cm・2kg減」ならポイント対象に-4月以降の特定保健指導

  9. 【病院BCPを考える】リスクから職員どう守る-順天堂大学医学部附属浦安病院の川島徹事務部長

PAGE TOP