注目の記事 PICK UP!

介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

 社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護給付費分科会が24日に開いた会合では、厚生労働省が、医療ニーズの高い利用者が訪問看護で増えているとしてターミナルケアなど専門性の高いケアの提供を促す方針を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 新規陽性者の減少傾向鈍化、今後の動向に注意必要-東京都のコロナ感染状況・医療提供体制分析

  2. 「母子手帳」名称変更せず、独自名の併記可能に-23年度から

  3. 介護施設の行動災害予防で協議会設置-厚労省

  4. 精神障害者の地域移行を一層推進、議論の整理案-24年度診療報酬改定 厚労省

  5. 介護「ケアプランデータ連携システム」でQ&A-厚労省が事務連絡

  6. オンライン資格確認、手術情報の共有は来年5月ごろ開始-個別の同意取得が前提、周知のため8カ月間延期へ…

  7. 入院患者減少傾向も「高齢者の割合は未だ高い値」-東京都コロナモニタリング会議

  8. 腎臓再生へ、ブタ胎仔腎臓のサルへの移植に成功-慈恵医大と大日本住友製薬、拒絶反応弱く生着し発育

  9. 中等症対応の加算1,900点を840点に、10月以降-コロナ特例大半を大幅減、中医協了承

PAGE TOP