注目の記事 PICK UP!

アルコール検知器・PCのおトクなセット販売提供 JA三井リースアセット

アルコール検知器・PCのおトクなセット販売提供 JA三井リースアセット

 JA三井リースアセット(東京都中央区、五十嵐幸久社長)は、中古PCとアルコール検知器のセット販売に注力している。

 22年4月に改正道路交通法施行規則が施行され、社用車を5台以上もしくは定員11人以上の社用車を使用している事業所に対して「目視等による酒気帯び確認」「1年間の記録保存」が義務化された。加えて、今後はアルコール検知器を用いた飲酒チェックや、検知器の常時保持も義務化が予定されている。

 対象となる事業所は、来るべき義務化に備え、アルコール検知器の導入や日々の安全確認等に努める必要がある。

 JA三井リースアセットでは、アルコール検知器「酎検ハチ公」(レッツコーポレーション製)と自社が提供する中古PCのセット販売を行っている。

 約5秒間息を吹き込むと、呼気中アルコール濃度に加えて、正常→緑、飲酒→黄、泥酔→赤で結果が表示される。PCとUSB接続することでデータ管理も可能となり、▽濃度の数値▽測定日時▽測定者情報――の記録が保存できる。

 またPC内蔵カメラで測定中の顔写真を撮影・記録し、なりすまし防止対策にも。吹込み口は市販の直径12㎜ストローやオプションのストローに付け替えられるため、1台で複数名の使用が可能。アルコール検知器協議会認定機器。

実際の検査開始画面

実際の検査開始画面

 定価は4万5000円(税抜)。中古PCとでセット購入する場合は、PC本体価格+4万3000円(税別)とお得に。PCにはあらかじめ専用ソフトウェアを入れた状態で出荷されるため、インストールなどの手間がかからない。

 同販売についての問合せはTEL03・6775・3093まで。

元のページを表示 ≫

関連する記事

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ストライク、24年の売上高2倍に 300人体制でシルバー産業の事業承継など支援

  2. 【2月3日】報告会「こどものシーティングー現状と課題ー」

  3. 介護福祉士の職能発揮へ 施設に「個別介護計画」位置づけを

  4. 滋賀・長浜で「健康フェスタ」開催~田中HDグループ

  5. 車いす 外出機会減少も病院向け備品などで出荷増

  6. 【速報】2024年度介護報酬の改定事項一覧

  7. やわらか介護食を自動調理「デリソフター」

  8. 六甲の館長期的な展望でノーリフトケアを推進

  9. 次期改定は6月施行の可能性も 介護給付費分科会で議論

PAGE TOP