注目の記事 PICK UP!

コロナ後遺症の診療、3カ月ごと147点-報酬特例で評価へ、来年3月まで

コロナ後遺症の診療、3カ月ごと147点-報酬特例で評価へ、来年3月まで

 厚生労働省は、倦怠感や微熱など新型コロナウイルス感染症の後遺症に悩む患者への診療を5月8日以降、診療報酬の特例で評価する。新型コロナから回復したものの、診断から3カ月以上が経ち後遺症が2カ月以上続いてい…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 原価開示度50%未満・加算係数0で市場性加算も消える-中医協、新薬8成分11品目など薬価収載を了承

  2. 「かかりつけ医」の制度化など提言、健保連-国民・患者自身が選択

  3. ねんりんピック大会テーマ「鳥取らしさ」表現を-標語・キャッチコピー募集

  4. 7対1の基準に「適さない」、看護必要度のB項目-取りまとめ案を大筋了承、入院・外来分科会

  5. 10月以降の病床確保料「医療の対応を見極め判断」-加藤厚労相

  6. 保険証の廃止時期「総点検の状況見極めて判断」-岸田首相が会見、資格確認書の更新は「5年以内」

  7. 「公益上特に必要な分野」の新技術、C2水準-医師の働き方改革、年度内に省令整備へ

  8. XBB系統の割合が3週連続で上昇、7割超に-東京都ゲノム解析結果

  9. 診療報酬本体、財務省「ためらわず下げを」-高止まりを指摘、DRG導入も主張

PAGE TOP