注目の記事 PICK UP!

24年度改定「評価充実が前提ではない」-支払側委員が早速くぎ刺す

24年度改定「評価充実が前提ではない」-支払側委員が早速くぎ刺す

 中央社会保険医療協議会は18日、2024年度の診療報酬改定に向けて初めて意見交換し、支払側の委員は、医師の働き方改革を促す診療報酬の対応などを議論する際、評価の充実を前提にしないよう早速くぎを刺した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 介護のローカルルールによる負担軽減へ、具体策検討-専門委

  2. 訪問診療・往診の距離要件、運用明確化へ-“16キロルール”の「絶対的な理由」

  3. 救急車使った医療機関間の転院搬送が2年連続増加-コロナ流行前の水準に戻る、2022年速報値

  4. 大麻由来薬の解禁、法改正を提言-厚科審・小委員会が報告書

  5. 介護「ケアプランデータ連携システム」でQ&A-厚労省が事務連絡

  6. 「麻しん疑われる時は受診前に医療機関に連絡を」-相次ぐ感染者の確認を受け 加藤厚労相

  7. オミクロン株、国内での確認は計32例に-厚労省、陽性検体で新たに15例確認と発表

  8. 訪問看護の薬剤「包括指示書で活用」提案-規制改革WGのヒアリングで

  9. 22年度診療報酬改定の基本方針案を了承-重点課題複数に、医療保険部会

PAGE TOP