注目の記事 PICK UP!

【解説】マイナンバーカードで搬送先を迅速選定-救命士が薬剤情報・かかりつけ医療機関名を把握

【解説】マイナンバーカードで搬送先を迅速選定-救命士が薬剤情報・かかりつけ医療機関名を把握

 総務省消防庁は、救急車に収容した負傷者の本人確認にマイナンバーカードを活用する方向で実証実験に乗り出す。患者情報の把握にかける時間を短縮し、迅速な病院搬送につなげる。近年、増え続ける病院収容所要時間とい…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ケアプランデータ連携システム利用は年2万1千円-厚労省が事務連絡、1事業所当たりのライセンス料

  2. 市町村の6割が介護予防・国保事業を一体的実施-厚労省調査、307市町村が22年度中に開始

  3. 高倍率顕微授精が自己負担1万円で、先進医療了承-中医協、新規先進医療4件を了承

  4. 医師の参加実績、サービス担当者会議など選択式に-「かかりつけ医機能」の報酬、ケアマネと連携強化

  5. 認知症疾患医療センター指定し医療体制を強化-宮崎県が運営事業を委託する医療機関募集

  6. 購入価償還制など新制度へ、特許中新薬の薬価維持-米製薬協、財務・経産加えた新たなフォーラム提案

  7. 高度急性期の転院搬送を評価、厚労省が提案-「下り搬送」の要件設定に診療側は慎重な姿勢

  8. オンライン資格確認、義務化対象の93.8%が運用-病院で97.1%、1日時点

  9. 兼業先の労働時間把握、国立大学病院の4分の1超-病院長会議「進みつつある」

PAGE TOP