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介護職員らの濃厚接触の待期期間 さらに短縮

介護職員らの濃厚接触の待期期間 さらに短縮

 厚生労働省は1月28日、介護職員らの濃厚接触の待機期間を「6日間」から「5日間」にさらに短縮する通知を発出した。

 オミクロン株による感染の急拡大により、濃厚接触者も急増していることから、政府は社会機能を維持するために、1月14日に濃厚接触者の自宅などでの待機期間を、これまでの「14日間」から「10日間」に短縮することを決定。さらに28日には、見直したばかりの「10日間」を「7日間」に短縮した。
 
 また、介護や保育など、地域の社会機能維持に必要な「エッセンシャルワーカー」については、待機期間を最短で「5日目」に解除できるようにした。

https://www.mhlw.go.jp/content/000889667.pdf

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