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見守りシステム「ライブコネクト」機能充実 対話・カメラ確認サービス追加 =Z-Works=

見守りシステム「ライブコネクト」機能充実 対話・カメラ確認サービス追加 =Z-Works=

 Z-Works(東京都新宿区、⾼橋達也社長)は、見守りシステム「ライブコネクト」の機能を充実させる「ライブコネクトビジョン」(カメラ機能)、「ライブコネクトコール」(通話機能)の新サービス提供を始めた。同システムはWi-Fi工事なしで導入できる本格的な見守りシステムとして、介護施設などで導入が進んでいる。新サービスにより、「事前に居室内の様子を確認し、対話した上で訪室の必要性や緊急性を判断する」ことができるので、緊急対応の必要性が居ながらに判断でき、夜勤帯職員の負担軽減が期待できるようになる。

Wi-Fi工事なしで本格的な見守りシステム

 ライブコネクトは多種多様なセンサーを介護施設内に設置することで、介護施設全体を可視化できるようにする見守りシステム。職員の死角を無くし、入居者の重大事故防止や職員の負担軽減を実現できる。
 最大の特長は、4G回線を使用しているので、設置時に介護施設入所者の一時移動などが必要な大がかりなWi-Fi工事が必要ないこと。コンセントに電源を挿すだけですぐに使えるので、初期費用も削減できる。
 職員が入所者の状況を一覧で確認できるモニター表示は、シンプルな電子看板のイメージ。利用者のバイタルや日常生活のリズムを数値化し、センサーの膨大なデータからケアの評価や職員様の気づきをサポートする。
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ボタン一つで通話開始

 ライブコネクトの機能を充実させる新サービス「ライブコネクトコール」は、介護施設入居者と職員でやり取りができる通話サービス。専用の呼び出しボタンを押すことで職員のスマートフォンに通知が届き、居室内のマイクスピーカーを通じて会話することができるようになる。
 呼び出しボタンの形状も「ボタンを握れない人向けの大きなボタン」「トイレなどに配線なく設置できるワイヤレスボタン」「握るタイプのボタン」と3種類がある。
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画像で様子確認も

 「ライブコネクトビジョン」は、カメラ映像で居室内の状況を確認することができるサービス。ライブコネクトコールと合わせて使用することで、映像で居室内の状況を見ながら会話することができる。
 訪室の必要性を居ながらに確認できるので、職員の作業効率化が図れる。
 ケアの質向上に関しても、転倒や徘徊など正確な状況確認ができるので、不必要な訪室を減らして睡眠の質を確保させ、入居者のQOL向上につなげることができる。コロナ禍の接触機会の削減効果も期待できる。
カメラを通じて状況確認できる

カメラを通じて状況確認できる

〈「ライブコネクト」サービスについて〉
https://liveconnect.jp

〈「ライブコネクトコール」「ライブコネクトビジョン」について〉
https://liveconnect.jp/lp_service

〈サービスのお問い合わせ先〉
https://liveconnect.jp/contact

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