注目の記事 PICK UP!

「重症患者」の基準、200床未満の区分は撤廃-急性期一般入院料、厚労省方針

「重症患者」の基準、200床未満の区分は撤廃-急性期一般入院料、厚労省方針

 一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)を2024年度の診療報酬改定で変更するのに伴い、厚生労働省は、急性期一般入院料の「重症患者」の受け入れ割合の基準も見直す。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 医療DX推進、必要な取り組みで意見交換-厚労相と各医療団体トップら

  2. 8月の熱中症救急搬送者数、前年同月比1.7倍に-2008年以降で3番目の多さ、消防庁が公表

  3. “ワクチンの国内での開発・生産 意義がある”-第一三共のコロナワクチン承認了承で 加藤厚労相

  4. 急性期入院でRRSを評価、重症者対応メディエーターも-中医協、ICUのパッケージ研修評価含め厚労省案…

  5. 【感染症情報】インフルエンザが6週連続で増加-RSウイルス感染症は4週連続で減少

  6. 訪問看護レセプトのオンライン請求、補助金準備も-厚労省が事務連絡、24年4月分から開始周知を

  7. HCUの看護必要度「B項目」廃止主張、支払側-心電図モニター管理など除外も、診療側は慎重姿勢

  8. 総合確保方針改定に向けて論点のたたき台を提示-厚労省、22年末の取りまとめを目指す

  9. 3回目接種、モデルナワクチン17日にも使用可-投与量半分、18歳以上が対象

PAGE TOP