注目の記事 PICK UP!

長期品選定療養、後発薬との差「4分の1」患者負担-来年10月から、閣僚折衝で決定

長期品選定療養、後発薬との差「4分の1」患者負担-来年10月から、閣僚折衝で決定

 厚生労働省は、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)に選定療養の仕組みを導入する場合の患者の追加負担について長期収載品と後発薬の価格差の「4分の1」とする。2024年10月に施行する。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 東京のコロナ入院患者増「注視する必要がある」-発熱患者の増加で救急医療に負荷も

  2. 「マスク着用時の熱中症に十分注意を」 加藤厚労相-帰省や旅行シーズンのコロナ感染対策も呼び掛け

  3. 医師事務作業補助加算1、勤務年数要件は通算も可-22年度診療報酬改定Q&A

  4. 「看護補助体制充実加算」新設、22年度改定-中医協・支払側、抑えた評価を要望

  5. 入院時食事療養費の増額など要望、全自病-このままでは病院給食の提供が困難に

  6. 供給が対象人口9割未満の都道府県はモデルナ活用-厚労省が都道府県にコロナワクチンで事務連絡

  7. 介護報酬改定の施行、一部サービスは6月に-訪問看護や訪問リハなど、厚労省方針

  8. 医師の引き揚げで支障出る恐れの病院を支援-宿日直許可申請の円滑化支援も、厚労省

  9. 3-5月の電気料約3割増、四病協調べ-都市ガス料金は約6割増

PAGE TOP