注目の記事 PICK UP!

診療報酬「引き下げ余地全くなし」日医会長-財政審のマイナス改定提言に反論

診療報酬「引き下げ余地全くなし」日医会長-財政審のマイナス改定提言に反論

 2024年度の診療報酬改定を巡り財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が本体マイナスを提言したのを受けて、日本医師会の松本吉郎会長は22日の定例記者会見で「診療報酬を引き下げる余地は全くない」と反論した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 【200字で再確認】22年度診療報酬改定・経過措置9月末の巻(26)-がん患者指導管理料「イ」、意思…

  2. 糖尿病薬の重複投与に注意、注射と内服のケースも-複雑化する薬物治療に備えを、薬局ヒヤリハット

  3. 時短計画作成のガイドライン公表-評価の視点や要素も、厚労省

  4. 21年のランサムウェア被害、医療・福祉分野は7件-感染経路の半数以上がVPN機器から 警察庁調べ

  5. 介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

  6. 通常の医療施設への労働者派遣、解禁求める声-社保審・医療部会

  7. 分子標的治療薬耐性化の原因と克服方法を示す-愛知県がんセンターが研究グループの成果発表

  8. 入院患者の増加傾向継続「体制強化が必要」-東京都がモニタリング会議の専門家意見公表

  9. 23年度予算成立、診療報酬の特例に63億円-社会保障費36.9兆円

PAGE TOP