注目の記事 PICK UP!

診療報酬「引き下げ余地全くなし」日医会長-財政審のマイナス改定提言に反論

診療報酬「引き下げ余地全くなし」日医会長-財政審のマイナス改定提言に反論

 2024年度の診療報酬改定を巡り財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が本体マイナスを提言したのを受けて、日本医師会の松本吉郎会長は22日の定例記者会見で「診療報酬を引き下げる余地は全くない」と反論した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 電子資格確認活用、診療情報なくても初診で3点加算-24年3月末まで月1回、22年度改定Q&A

  2. 21年度医療費、コロナ点数除くと19年度届かず-支払基金、前年度比は8%増

  3. 重点課題に「効率的で質の高い体制整備」-コロナ拡大踏まえ、改定基本方針原案

  4. 被虐待児に精神科医がカウンセリングも-奈良県が犯罪被害者等支援計画の改定案を公表

  5. 手術料の「Kコード」整形外科から精緻化へ-24年度改定での対応視野、中医協分科会

  6. 機能強化型訪看ST、専門性高い看護師配置「義務化を」-中医協で支払側委員

  7. 自閉スペクトラム症モデルマーモセット開発に成功-国立精神・神経医療研究センターの研究グループ

  8. 介護主体の社福法人、昨年度に4割超赤字-6年間で最高、福祉医療機構調べ

  9. 宿泊施設への派遣元病院、施設基準など特例扱いに-厚労省が周知

PAGE TOP