注目の記事 PICK UP!

技術評価の対象は760件、次期診療報酬改定-中医協・分科会

技術評価の対象は760件、次期診療報酬改定-中医協・分科会

 厚生労働省は20日、関係学会などから提案があった計858件の医療技術のうち、2024年度の診療報酬改定に向けて760件について評価を行うことを中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会で提案した。来年…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ストレスチェック・治療と仕事両立など重点課題に-今後の産業保健、厚労省が検討会に論点提示

  2. 認知症の介護技術向上や喀痰吸引行為の普及進める-神奈川県が地域福祉支援計画の素案公表

  3. 4回目接種の対象者に医療従事者ら追記-手引き改訂、医療施設の一括申請に柔軟対応を

  4. 診療報酬の補填状況11月めどに報告へ、厚労省-19年の消費増税受け、焦点はコロナの影響

  5. 認知症疾患センター、愛知県が新たに1カ所指定へ-東三河南部医療圏で2カ所目

  6. 薬価制度改革で論点、カテゴリー別薬価差と調整幅-厚労省・検討会、薬価差の概念整理も

  7. 診療報酬で賃上げ、具体策の議論始まる-一律上乗せ補填率にばらつき、厚労省試算

  8. 看護賃上げ点数、入院料100種類「モデル1-2」で一致-中医協、対象医療機関の適格性判定なども基本的…

  9. 平時から役割分担と連携進め自院の医療機能発揮を-日医の松本会長が改正感染症法成立踏まえ見解

PAGE TOP