注目の記事 PICK UP!

24年度改定「評価充実が前提ではない」-支払側委員が早速くぎ刺す

24年度改定「評価充実が前提ではない」-支払側委員が早速くぎ刺す

 中央社会保険医療協議会は18日、2024年度の診療報酬改定に向けて初めて意見交換し、支払側の委員は、医師の働き方改革を促す診療報酬の対応などを議論する際、評価の充実を前提にしないよう早速くぎを刺した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. ロボット支援手術は経営戦略の“魔法の杖”か-先が見えない時代の戦略的病院経営(183)

  2. 塩野義製薬がコロナ経口治療薬を承認申請-投与4日目の陽性率10%未満、3CLプロテアーゼ阻害薬

  3. 4月からの「がんゲノム拠点病院」32カ所指定へ-27年3月末まで、厚労省

  4. じわり増える医療機関の倒産、コロナ後見据えた経営を-帝国データバンク情報統括部情報編集課・阿部課長

  5. 国民の生存に必要な抗菌性物質製剤の安定供給確保-厚労省が「取組方針案」、国内での供給途絶防ぐ

  6. 特定行為研修の体制整備、計画づくり義務付け-次期医療計画で都道府県に、厚労省案

  7. 心筋エネルギー産生能低下させる代謝変化捉える-北海道大が研究グループの成果発表

  8. 高齢者の新規陽性者数が5週連続増、施設内感染も-東京都モニタリング会議専門家意見・コメント

  9. 24年度診療報酬改定で手術料の精緻化検討へ-整形外科から、医療技術評価分科会

PAGE TOP