自転車・食事・対話を楽しむ施設「BLOCK47」 岐阜・羽島市
対話・食・運動をテーマにしたサイクルステーション「BLOCK47」が4月17日、新幹線岐阜羽島駅から徒歩5分の「岐阜羽島ガーデンモール」内にオープンした。レンタサイクルや食事を通じ、健康な生活を楽しむための拠点をめざす。
サイクルとレストランを結ぶ、施設中央の「対話スタジオエリア」では各種イベントや、情報発信の場としての活用を予定している。
同施設・プロジェクトは複数の民間企業による共同出資。大日産業(不動産)、箕浦(サイクル)、サギサカ(サイクル)、ジーエフシー(レストラン)、八芳園(レストラン)などが参画する。プロジェクトアドバイザーとして人生100社会デザイン財団も加わる。
4月15日に行われたオープニングイベントで、同財団の牧野篤代表理事は「食・運動・参加は2人以上で行うと効果がより高い。サイクルや食が生活をカスタマイズし、新しい生活様式を提案する場になってもらいたい」と抱負を述べた。








