注目の記事 PICK UP!

地域医療体制確保加算の対象拡大へ-周産期や小児救急に

地域医療体制確保加算の対象拡大へ-周産期や小児救急に

 2022年度の診療報酬改定では、地域医療体制確保加算の対象に周産期医療や小児救急を行う病院を加え、点数も見直す。地域の救急医療体制の過酷な勤務環境を踏まえた対応で、勤務医の働き方改革を後押しする。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. コロナ軽症者向け治療薬、2例目特例承認-変異株への効果にも期待

  2. 「かかりつけ医」いる55.7%、日医総研調べ-20年7月からほとんど変化なし

  3. 有床診療所の20年度医業・介護利益33%減、日医総研-赤字施設割合は前年度並み、30.5%

  4. 社会が求める水準で医療と介護をつなげるか-介護経営に明るい未来をもたらすために(10)

  5. がんの10年生存率53.3%、国がん-「ネット・サバイバル」で初めて集計

  6. 最前線でコロナ対応「地方自治体の重要な役割」-総務省が地方財政審議会の意見公表

  7. 感染研と統合の新組織に「総合病院機能が必要」-国際医療研究センターが岸田首相発言で見解

  8. 基本的施策にケアラーの早期発見・相談の場確保も-北海道が支援条例の素案公表

  9. 医療提供体制への負荷、一部継続も状況改善-厚労省がコロナアドバイザリーボードの分析公表

PAGE TOP