注目の記事 PICK UP!

特養の97%で物価高騰の影響~6割でおむつなどの負担増加

特養の97%で物価高騰の影響~6割でおむつなどの負担増加

 福祉医療機構は4月7日、特養を運営する社会福祉法人を対象とした経営動向調査の結果を公表した。調査期間は今年3月1日から22日で、384法人の有効回答(74.3%)を得た。

 2022年度の収益が、前年度比較で減少を見込む施設は40.9%あり、15%以上の減収を見込む施設も9.1%あった。

 物価高騰の影響を受けたと回答した法人が全体の97.1%を占め、そのうち95.4%の施設で水光熱費が増加しており、20%以上上昇した施設が69.2%あった。

 また、おむつなどの介護用品費が増加したと回答した施設は62.5%で、一部では40%以上のコスト増加を認めた施設もあった。

元のページを表示 ≫

関連する記事

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 高齢者介護・障害福祉7団体 改定に向け初の共同声明発表

  2. 訪看と電話対応の分業化、最優秀賞に 看護業務アワード

  3. 犬と一緒に最期まで暮らせる有老ホーム「アプルール秦野」/栗原道子(連載18)

  4. シルバー産業新聞1999年5月10日号

  5. ケアマネの視点 できることを増やす福祉用具

  6. ケアマネ外付け、包括報酬など案提示 訪問+通所の新複合型

  7. 食欲そそるペースト食 「おいしさ満天食堂」肉料理メニューを3種追加

  8. 【地域特集】熊本県の介護保険 地震・豪雨災害への支援を経験

  9. 【11月11日】無料電話相談会 介護の悩み、認知症の悩み、なんでも気軽に相談を!

PAGE TOP