注目の記事 PICK UP!

ストライク 中国地方に進出

ストライク 中国地方に進出

 M&A仲介大手のストライクは11月に中国地方に進出した。広島市に初めてのオフィスを構え、コンサルタントが常駐する。帝国データバンクによると、広島県に本社を置く企業の社長の平均年齢は、2020年時点で60.0歳と年々上昇している。シルバー関連企業の経営者の高齢化も深刻で、事業承継に伴うM&Aのニーズが増えるとみて、本格進出する。

 同社が広島市に新設したオフィスは、中心街の中区に位置し、広島電鉄の停留所からも近い。利便性の高い場所にオフィスを置くことで、中小企業の経営者などからの相談をしやすくする。
 
 同社は10月と11月に名古屋市、福岡市のオフィスも拡張移転している。いずれも業容拡大により人員が急速に増えていることに伴う措置で、同社は「中国、中部、九州地方のM&Aニーズのさらなる発掘を目指す」としている。

元のページを表示 ≫

関連する記事

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 「我が家のお風呂で温まりたい」入浴支援

  2. 【速報】訪問介護 2024年度介護報酬改定単価

  3. 《ヤングケアラー》理解されていると感じられる安心の場を/高岡里衣さん(特定非営利活動法人ふうせんの会…

  4. 「かかり増し経費」補助金10月より 介護6万円・障害福祉3万円

  5. 沖縄県産業ケアマネら、企業の介護離職に警鐘

  6. 軽量で手入れが楽な入浴用品 「ユクリアAir」シリーズ

  7. おうちにかえろう。病院「『自宅で最期まで』のあり方を示す」

  8. 23年3月期決算 物価・水光熱費高騰の負担増

  9. 年改定介護給付費分科会サービス別の審議開始

PAGE TOP