注目の記事 PICK UP!

認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ-同時改定で厚労省、診断・治療やケアに活用

認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ-同時改定で厚労省、診断・治療やケアに活用

 2024年度に行われる診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会・総会と社会保障審議会・介護給付費分科会の委員らによる2回目の意見交換会が19日開かれ、厚生労働省は、認知症の人の診断…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 診療所敷地内の薬局、黒字幅拡大-20年度、診療所前などでは縮小

  2. 発熱外来逼迫で服用歴確認していなかった可能性も-医療機能評価機構が「副作用歴」の事例公表

  3. かかりつけ医機能、広範囲の全人的医療など提言-日病、3項目に整理を

  4. 老健の報酬に「めりはりを」、機能に応じて-介護給付費分科会で複数委員

  5. 新型コロナワクチン接種の65件を認定-厚労省が健康被害審査部会の審議結果公表

  6. 薬局の存在感徐々に、医療計画で求められる役割-在宅医療指標例に24時間対応薬局数など7項目追加

  7. 中心静脈栄養「嚥下機能評価・リハ促進」で一致-診療側委員「離脱への評価を」、療養病棟の患者

  8. 自宅療養・施設内感染への支援強化へ、日医-新型コロナの急拡大受け

  9. 診療報酬本体、看護賃上げ含め0.3%台で調整-実質マイナス回避へ綱引き

PAGE TOP