注目の記事 PICK UP!

認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ-同時改定で厚労省、診断・治療やケアに活用

認知症、治療経過や生活背景の情報共有促進へ-同時改定で厚労省、診断・治療やケアに活用

 2024年度に行われる診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて、中央社会保険医療協議会・総会と社会保障審議会・介護給付費分科会の委員らによる2回目の意見交換会が19日開かれ、厚生労働省は、認知症の人の診断…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 入院基本料など個別事項の議論5月から開始-中医協・分科会 改定影響の23年度調査項目了承

  2. 周産期医療体制整備や認知症支援体制構築も-東京都が「新しい多摩の振興プラン」公表

  3. 診療報酬は地域医療構想に寄り添う関係なのか?-先が見えない時代の戦略的病院経営(201)

  4. 臓器移植法の運用指針、虐待事例除外基準を明確化-厚労省が改正案の概要公表

  5. 介護文書負担軽減の方向性に標準化・ICT化明記-厚労省が専門委員会に骨子案を提示

  6. 21年の充実段階評価「S」、救命センター96カ所-「C」は1カ所、厚労省

  7. CPAPのオンライン診療を評価、24年度報酬改定-遠隔連携診療料の対象患者拡大へ

  8. 増加傾向だったコロナ死亡者数が減少-感染研が第36週のサーベイランス公表

  9. 外来の医療内容などのデータ提出への評価を提案-厚労省、中医協・診療側は慎重姿勢

PAGE TOP