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「ケアプランデータ連携システム」専用サポートサイト開設

「ケアプランデータ連携システム」専用サポートサイト開設

 国民健康保険中央会は3月31日、今月20日より利用開始となる「ケアプランデータ連携システム」の専用サポートサイトを開設した。1日から始まった事前申請方法などが掲載されているほか、14日以降はクライアントソフトのダウンロードもできるようになる予定。

 サイトでは、▽システムに関する重要なお知らせの掲載▽クライアントソフトや操作マニュアルのダウンロードページ(4月14日~)▽「よくある質問」や問合せフォームによる照会▽システム導入フロー、説明動画などの資料――などを掲載する。システム利用に必要な電子証明書の確認方法や利用事前申請方法なども紹介されている。利用の事前申請は4月1日~13日まで。その後は、20日のシステム稼働後の申請受付となる。
システムの導入フローチャートも掲載されている

システムの導入フローチャートも掲載されている

 ケアプランデータ連携システムは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所間のケアプランのやり取りをデータで行うためのシステム。国民健康保険中央会がシステムの構築・運用を担う。ケアプランのデータでのやり取りが進むことで、これまでFAXや郵送、または手渡しなどにかかっていた時間の削減や、提供票・実績の転記業務削減、ミス防止などの効果を見込んでいる。

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