注目の記事 PICK UP!

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

 総務省消防庁は27日、6月の熱中症による救急搬送者数の確定値の概要を公表した。この1カ月間の全国の搬送者数は1万5,969人で、前年同月と比べて1万1,024人多かった。高齢者が全体の半数超を占めた。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 養介護施設従事者らの高齢者虐待判断件数が増加-厚労省が2021年度の調査結果公表

  2. LIFEは新たな介護報酬の在り方をもたらす-介護経営はどう変わる? 小濱道博が今を語る(16)

  3. 小児接種、副反応に対応可能な医療体制確保を-厚労省

  4. 2020年度の薬剤費、前年度より200億円減少-コロナ受診控えが影響、厚労省の年次推移

  5. コロナ禍の影響測定、解決策提案の枠組みで継続へ-国立成育医療研究センターが事業実績を報告

  6. 岸田首相、少子化対策の「戦略方針」策定を指示-次回に安定財源を集中議論へ

  7. 新規感染者増加比が150%「注視する必要ある」-東京都がコロナモニタリング会議の専門家意見公表

  8. 強度行動障害の報告書に「医療との連携」盛り込む-検討会で目次案を議論、アセスメントの項目要望も

  9. 医師時短計画の評価申請、5日時点で17件-日医会長「あと1年2カ月」

PAGE TOP