注目の記事 PICK UP!

看護必要度・かかりつけ医機能評価再構築など課題指摘-中医協答申で支払側、診療側は「無理な厳格化」を懸念

看護必要度・かかりつけ医機能評価再構築など課題指摘-中医協答申で支払側、診療側は「無理な厳格化」を懸念

 2022年度診療報酬改定の答申に当たり、9日の中央社会保険医療協議会・総会で、支払側と診療側が意見を表明した。支払側は、オンライン診療の整備やリフィル処方箋の導入で患者の利便性が向上するなど改定の意義を…

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 年収3,110万円超、医療法人病院長が依然最多-国立病院長との差は1,200万円余

  2. 救急車使った医療機関間の転院搬送が2年連続増加-コロナ流行前の水準に戻る、2022年速報値

  3. 看護賃上げの具体策は診療報酬改定後に-10月施行にらみ中医協で議論

  4. コロナ診療の手引きに「妊産婦の管理」の項を追加-厚労省が第5.3版を事務連絡

  5. 保育所配布の抗原簡易キットは職員への使用を想定-厚労省が事務連絡、園児に症状出たら医療機関受診

  6. 調剤料再び俎上に、中医協が詰めの議論へ-2022年度診療報酬改定、焦点は点数設定

  7. 出産費用の保険適用、日医会長「さまざまな課題」-まず「見える化」を

  8. 高齢者の「通いの場」、参加率向上策など論点に-社保審・介護保険部会

  9. 国病機構とJCHOにコロナ病床2割以上増要求-一般医療の制限視野に、厚労相

PAGE TOP