注目の記事 PICK UP!

長期品選定療養、後発薬との差「4分の1」患者負担-来年10月から、閣僚折衝で決定

長期品選定療養、後発薬との差「4分の1」患者負担-来年10月から、閣僚折衝で決定

 厚生労働省は、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)に選定療養の仕組みを導入する場合の患者の追加負担について長期収載品と後発薬の価格差の「4分の1」とする。2024年10月に施行する。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 大雪の被災者、被保険者証なくても受診可能-厚労省が都道府県などに事務連絡

  2. 介護福祉士国試の合格率、過去最高84.3%-前回から12ポイント上昇

  3. 自宅療養者への往診体制強化し医療支援体制を充実-東京都新型コロナウイルス感染症対策本部が発表

  4. 新規感染者の全数把握今すぐ見直しを-厚労相に緊急申し入れ、日医と知事会

  5. 21年度概算医療費伸び4%台半ばを割り込む可能性-4-1月+5.1%も2-3月は+1%程度の見込み

  6. コロナ患者断る病院、病床確保料の返還も-人員不足で入院要請拒否の有無を調査へ、厚労省

  7. 日医会長、抗原検査キットの緊急増産を政府に要請-買い占めを懸念、速やかな改善を

  8. 地域医療体制確保加算、944施設届け出済み-20年7月時点

  9. 次の感染症流行初期に1.9万床確保、予防計画で-発熱外来では1,500機関、都道府県が目標設定へ

PAGE TOP