注目の記事 PICK UP!

介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

 社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の介護給付費分科会が24日に開いた会合では、厚生労働省が、医療ニーズの高い利用者が訪問看護で増えているとしてターミナルケアなど専門性の高いケアの提供を促す方針を示した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 市町村の6割が介護予防・国保事業を一体的実施-厚労省調査、307市町村が22年度中に開始

  2. 介護BCP策定などの経過措置、あと6カ月で終了-感染症対策を含む7事項 厚労省が周知依頼

  3. 医療DX推進財源確保を意見相次ぐ-社保審医療部会で

  4. 新興感染症対応と通常医療両立に向けた医療体制構築-徳島県病院事業経営強化計画素案

  5. 居宅介護支援事業所の経営安定化、鍵となる加算-快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(86)

  6. 臨床研修医の採用実績、前年度比増の9,165人-厚労省が公表、増加率は徳島がトップ

  7. 新薬の年4回収載分は医療費予算に含まれている-財政審建議に日医総研が反論、高齢化分の枠で調整も

  8. 赤字の特養が6割超に 全国老施協調査-「施設の継続は大変厳しい」大山会長

  9. 認知症疾患医療センター、鹿児島圏域で公募-9月からの業務開始を目指す

PAGE TOP