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ヘルパンギーナ5週連続増西日本中心に流行-4県が警報レベル全都道府県で前週上回る

ヘルパンギーナ5週連続増、西日本中心に流行-4県が警報レベル、全都道府県で前週上回る

 「夏風邪」の代表的な疾患で、高熱や口腔内に水疱などを伴うヘルパンギーナが西日本を中心に流行している。1週間当たりの全国の患者報告数は5週連続で増えており、4県では警報基準値を上回っている。

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