注目の記事 PICK UP!

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

6月の熱中症搬送1万5969人、半数超が高齢者-総務省消防庁が確定値の概要公表

 総務省消防庁は27日、6月の熱中症による救急搬送者数の確定値の概要を公表した。この1カ月間の全国の搬送者数は1万5,969人で、前年同月と比べて1万1,024人多かった。高齢者が全体の半数超を占めた。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 患者の年齢構成は病院機能と直結する-先が見えない時代の戦略的病院経営(197)

  2. 柔らかく何重にも支える細やかな産業保健体制を-検討会構成員が重要性説明、メンタルヘルス提言も

  3. サージカルマスク売却数量を小口化し再公募-厚労省コロナ対策推進本部物資班が事務連絡

  4. 薬剤費3,100億円削減、2回目の中間年薬価改定告示-医療費ベース0.7%程度の引き下げに

  5. 早期着手の課題に介護分野も ICT導入支援など-政府のデジタル行財政改革会議の初会合

  6. 要介護・要支援認定は過去最多の682万人-厚労省が20年度の年報公表、前年度比13万人増

  7. 【解説】オンライン診療、地域の公民館でも-規制改革の論点に「患者の所在」

  8. アラベルとアラグリオ、「併用禁忌」解除-「併用注意」に変更へ

  9. アルコール健康障害対策で連携体制構築を推進-秋田県の第2期計画、医療機関への受診勧奨も

PAGE TOP