- 2023.06.15
アルコール健康障害の専門医療機関を5カ所選定-長野県が発表
アルコール健康障害の専門医療機関を5カ所選定-長野県が発表 長野県はこのほど、アルコール健康障害の依存症専門医療機関を、新たに5カ所選定したと発表した。 続きを見る(外部サイト)
アルコール健康障害の専門医療機関を5カ所選定-長野県が発表 長野県はこのほど、アルコール健康障害の依存症専門医療機関を、新たに5カ所選定したと発表した。 続きを見る(外部サイト)
少子化対策の財源巡る議論に危機感、全自病-「医療からの移譲は正しいのか」 全国自治体病院協議会の小熊豊会長は15日の記者会見で、少子化対策の財源確保を巡る政府内の議論を受け、医療費から付け替えられかねないことへの危機感を表明した。小熊氏は、少子化対策の必要性を認める一方、医療… 続きを見る(外部サイト)
東京のコロナ患者報告数が5週連続で増加-都がモニタリング分析を公表 東京都は15日、新型コロナウイルス感染症のモニタリング分析を公表した。第23週(5日-11日)の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比約13.2%増の5.99人で、5週連続で増加した。 続きを見る(外部サイト)
予防接種、ライフスタイルなどに合わせた仕組みを-厚科審ワクチン分科会の部会で公的関与を議論 厚生労働省は、予防接種の公的関与に関する論点を、14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の部会で示した。抗体保有率が特に低い年齢層の男性を対象にした風疹の第5期定期接種が行われているが、… 続きを見る(外部サイト)
予防接種の一方向性な情報発信に部会委員が疑義-厚労省対応方針に死因究明概念が未成熟との指摘も 厚生労働省は、14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の部会で、予防接種のコミュニケーションに関する対応方針を示した。科学的に正確でない受け取り方がなされ得る情報への対応も含め、国民の理… 続きを見る(外部サイト)
医療現場での介護ロボ活用「時期尚早」と指摘-中医協の江澤委員「エビデンスの構築を」 中央社会保険医療協議会が14日に開いた総会では、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)が、医療現場での介護ロボットの活用は時期尚早だとの認識を示した。介護ロボットの活用の効果を測定する国の実証事業… 続きを見る(外部サイト)
特定行為研修の受講促進で「インセンティブ検討を」-中医協・支払側委員 中央社会保険医療協議会の安藤伸樹委員(全国健康保険協会理事長)は14日の総会で、医師の働き方改革を進めるための有効な手段として特定行為研修の修了者を増やすことを挙げた上で、看護師がその研修を受講したく… 続きを見る(外部サイト)
介護ロボット・ICT導入支援補助金 6月以降の申請開始に広がり 都道府県の介護ロボット・ICT導入支援補助金の申請開始が本格化してきた(表)。地域医療介護総合確保基金のメニューとして実施されるため、多くの自治体は厚生労働省の今年度要綱を見て申請受付を開始するが、今年度は6月中の発出が予定されるため、募集開始時期を事前告知する自治体も多い。 広島県は7月3日より申請受付を開始する。日本福祉用具供 […]
病棟薬剤師の給与改善へ、「診療報酬で手当てを」-中医協・診療側委員 14日に開かれた中央社会保険医療協議会の総会で、診療側の池端幸彦委員(日本慢性期医療協会副会長)は病棟での薬剤師のニーズがあるものの働き手が不足しているのは薬局の薬剤師と比べて給与が低いからだとし、病… 続きを見る(外部サイト)
急性期病棟に介護福祉士「診療報酬で評価」に反対-日看協の吉川専門委員 中央社会保険医療協議会が14日に開いた総会では、急性期病棟への介護福祉士の配置を診療報酬で評価することに、吉川久美子専門委員(日本看護協会常任理事)が反対を表明した。 続きを見る(外部サイト)