注目の記事 PICK UP!

インフルエンザ入院患者届出数が2週連続減少-厚労省が第9週の概況公表、半数超が10歳未満

インフルエンザ入院患者届出数が2週連続減少-厚労省が第9週の概況公表、半数超が10歳未満

 厚生労働省は10日、インフルエンザの入院患者の概況を公表した。2月27日から3月5日までの1週間(第9週)の全国の届出数(定点医療機関約500カ所)は前週比10人減の208人で、2週連続で減少した。

続きを見る(外部サイト)

関連記事

  1. 件数大幅増が続く、支払基金10月診療分-入院と歯科は金額マイナス

  2. 介護報酬の訪問看護、ターミナルケアなど推進へ-特定行為研修修了者の活用を複数委員が求める

  3. コロナ発生届け出簡略化、診断日など不要に-現場の負担軽減へ、厚労省

  4. 「大阪市」は45圏域中24番目 近畿ブロック-和歌山の「新宮」が最多 「データは語る」(6)

  5. 空港検疫コロナ陽性、日本・外国籍共に2倍超に-厚労省が検査実績を更新、米国が最多

  6. 電子処方箋サービス、来年1月26日から運用開始-厚労省が発表、今月23日にはオンライン説明会も

  7. 障害福祉サービス報酬改定案、来年2月とりまとめ-厚労省が検討の進め方提示、日精協などヒアリング

  8. 診療報酬で賃上げ、病院は上乗せ細分化で一致-医療機関に計画と実績の報告求める

  9. 腎専門医療機関リスト、都道府県の半数近くが未作成-厚労省の調査結果

PAGE TOP